HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
info@hotel-anteroom.com
TEL 075-681-5656

ホテルアンテルーム京都へ
ようこそ

HOTEL ANTEROOM KYOTOは、京都駅の南側に位置する学生寮をリノベートして生まれたホテル&アパートメントです。館内には、ギャラリー・朝食レストラン・バーを併設し、さまざまな活動を通じて常に変化する「京都のアート&カルチャーの今」を発信しています。
日程 日数
人数 部屋  
Gallery 9.5

Gallery 9.5

エントランスからつながるGALLERY9.5は、九条と十条の間にホテルが位置することから名づけられた自由度の高い空間です。
ギャラリーでは、京都を拠点に活動するクリエーターを紹介する企画展をはじめ、彫刻家名和晃平氏がディレクションを務める「SANDWICH」との共同プロジェクトも進行中。
EVENT 9.5

Event

自由度の高いパブリックスペースでは、旅の余韻に浸りながら、心地よい音楽をお楽しみいただける定期開催の音楽イベント「Ante Ground Music LIVE」、アートやデザイン関連のトークイベントやワークショップを開催中です。
ANTEROOM MEALS
朝食レストラン「ANTEROOM MEALS」では、スタイリッシュで開放感のある空間で、日替わりのピタパンサンドやスムージーをはじめ、環境負荷の少ない野菜を扱う野菜提携企業の「坂ノ途中」から届く旬の食材をふんだんに使ったフレッシュでボリューム満点の朝食をお召し上がりいただけます。季節限定のジャムなど、その時期にしか味わえないメニューもご用意しております。
ANTEROOM BAR
ANTEROOM BARでは、ラウンジでのんびり旅の余韻を味わいながら、アートに囲まれながら京都にいる特別なひとときをお過ごしいただけます。30種類以上のウイスキーに加え、季節のオススメ商品や、簡単なおつまみもご用意しております。

Rooms

ディテールにこだわったオリジナル家具やシンプルで飽きのこないデザインの北館の61室に、清水焼の照明や小上がりのベッドステージ、日本の美をモダンに表現した南館の67室が新たに加わりました。また、「365日アートフェア」というテーマのもと、約80組のアーティストによる購入可能なアート作品が客室や共有部に展示され、常にフレッシュな状態で入れ替わります。一日の疲れを癒し、明日からのエネルギーを養う空間として、それぞれのニーズに合わせてお好みの客室をお選び下さい。

Anteroom
x Artist

日本の再先端を走る現代美術家の名和晃平氏、蜷川実花氏、ヤノベケンジ氏、金氏徹平氏、宮永愛子氏ら8組のアーティストが手がける「コンセプトルーム」。客室全体がギャラリー空間のように独自の世界観で表現された、新たなホテルステイを提供します。

写真家・蜷川実花氏によるコンセプトルーム。客室全体をギャラリー空間に見立て、壁面全体に桜の写真作品を施しました。昼と夜に撮影された表情の違う満開の桜は、庭に植えられた本物の桜の木や、庭の景色を取り込むリビングエリアのミラーテレビとも関係性を強め、時間や季節の移ろいを感じさせてくれます。今後、庭にも蜷川氏の作品を展示し、全体が一つの作品として、更に繋がりを強化していく予定です。

彫刻家・名和晃平氏によるコンセプトルーム。部屋全体を「重力」というテーマで構成しています。部屋全体を薄いグレーのトーンに統一し、素材感が際立つ空間としています。メインの壁面には、垂直に張ったキャンバスの上から絵の具を流して描いた平面作品「Direction」が展示されています。対面する壁面には、額装された鉛筆のドローイング作品、その頭上には、藤元明氏とのコラボレーションで生まれた「PixCell- Ax(斧)」が壁に突き刺さっています。また、振付家 ダミアン・ジャレとのコラボレーションによるパフォーマンス「VESSEL」のダンサーたちを彫刻にした作品や、庭には重力・空間・生命の関係性を表現する彫刻「Ether」を配置しています。室内にあるテレビはミラーテレビとなっていて、客室に入った時に風景が反射し、庭を取り込むようなデザインになっています。

京都を拠点に活動する宿泊型のアートスペース「KYOTO ART HOSTEL kumagusuku」によるコンセプトルーム。kumagusukuのオーナーであり、アーティストでもある矢津吉隆氏が、映像作家の宮永亮氏をディレクターに迎え、リラックスした状態で作品を鑑賞してほしいという想いから「映像を見るための最高の空間」を作りました。ホルベイン工業と開発した「kumagusuku Black」を採用した漆黒空間の中でkumagusukuの世界観を表現した内装は、ホテルの中にホステルが入り込んでいるような入れ子状態をお楽しみいただけます。映像プログラムは定期的に入れ替わり、濃密でフレッシュな体験を提供してくれます。

美術家・金氏徹平氏のコンセプトルーム。身のまわりにある日用品や道具、漫画といった素材を用い、アートと建築とが一体化した圧倒的な世界観を作り出しています。客室には、タンバリンや日用品を繋ぎ合わせた照明器具や、備品を収納するプラスチックコンテナなど、機能性も担保された「作品のようなもの」に加え、京都を拠点に活動するデザインチーム「toolbox」とのコラボレーションによるオリジナルの家具を配しました。開放的であり、使い手によって変化するレイアウトが特徴的な空間です。

現代美術家・ヤノベケンジ氏のコンセプトルーム。ヤノベ氏は、ホテルの客室によく見られる洋服用のフックや引出しの取手を大きくしています。一見すると蛸のようなユニークな形態となったベッドの上のフックのオブジェには、ナイトランプの機能が。机の前に置かれた取手のオブジェは椅子の役割に。ビックリハウス的な面白さと、手作り的な仕上げ、機能性へのこだわりが魅力的です。飾られているドローイングを見ると、実はここは巨大な少女《サン・シスター》の部屋。ヤノベ氏の作り出した物語に迷い込んだ気分になり、思わず笑みがこぼれるでしょう。

京都を拠点に活動する表具師・井上雅博氏とストリートアーティストのBAKIBAKI氏によるコンセプトルーム。BAKIBAKI氏の描く大胆かつ繊細なラインを、井上氏が和紙本来の持ち味を活かしながら表現した、伝統工芸とストリートアートの融合をお楽しみいただけます。長い伝統と歴史に裏打ちされた素材と職人の技術、BAKIBAKI氏による壁画の異色のコラボレーションが魅力です。

アーティスト・宇加治志帆氏のコンセプトルーム。ウォールペインターでもある宇加治氏が客室の壁に直接ペインティングを施したアートが特徴で、2次元的な表現から生み出された3次元空間をお楽しみいただけます。家具は宇加治氏によるコーディネイトで、年代物のアンティークを採用。カーテンボックスをオレンジ色にペインティングし、夕日の様な柔らかな光を演出。美しく優しい色合いが、滞在するお客様に安らぎを感じさせてくれます。

美術家・宮永愛子氏のコンセプトルーム。コンセプトは「reading room」。客室はできるだけ白で統一し、透明感のある作品と空間がマッチし、クリアな印象を持つ客室となっています。壁には蝋紙で作られ空気を包んだ額縁の作品や、フレスコ紙に印刷された写真と鏡文字、字ではなく気泡がちりばめられた透明の本など、「読む」をテーマとした作品が並びます。宮永氏の制作コンセプトの「バランスを保ち続けながら安定を求め、世界は変化を続けている」ということを、それぞれの作品から読み取るように向かい合える作品となっています。

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蜷川 実花
Concept Room No.152

写真家・蜷川実花氏によるコンセプトルーム。客室全体をギャラリー空間に見立て、壁面全体に桜の写真作品を施しました。昼と夜に撮影された表情の違う満開の桜は、庭に植えられた本物の桜の木や、庭の景色を取り込むリビングエリアのミラーテレビとも関係性を強め、時間や季節の移ろいを感じさせてくれます。今後、庭にも蜷川氏の作品を展示し、全体が一つの作品として、更に繋がりを強化していく予定です。

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名和 晃平
Concept Room No.154

彫刻家・名和晃平氏によるコンセプトルーム。部屋全体を「重力」というテーマで構成しています。部屋全体を薄いグレーのトーンに統一し、素材感が際立つ空間としています。メインの壁面には、垂直に張ったキャンバスの上から絵の具を流して描いた平面作品「Direction」が展示されています。対面する壁面には、額装された鉛筆のドローイング作品、その頭上には、藤元明氏とのコラボレーションで生まれた「PixCell- Ax(斧)」が壁に突き刺さっています。また、振付家 ダミアン・ジャレとのコラボレーションによるパフォーマンス「VESSEL」のダンサーたちを彫刻にした作品や、庭には重力・空間・生命の関係性を表現する彫刻「Ether」を配置しています。室内にあるテレビはミラーテレビとなっていて、客室に入った時に風景が反射し、庭を取り込むようなデザインになっています。

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kumagusuku
Concept Room No.652

京都を拠点に活動する宿泊型のアートスペース「KYOTO ART HOSTEL kumagusuku」によるコンセプトルーム。kumagusukuのオーナーであり、アーティストでもある矢津吉隆氏が、映像作家の宮永亮氏をディレクターに迎え、リラックスした状態で作品を鑑賞してほしいという想いから「映像を見るための最高の空間」を作りました。ホルベイン工業と開発した「kumagusuku Black」を採用した漆黒空間の中でkumagusukuの世界観を表現した内装は、ホテルの中にホステルが入り込んでいるような入れ子状態をお楽しみいただけます。映像プログラムは定期的に入れ替わり、濃密でフレッシュな体験を提供してくれます。

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金氏 徹平
Concept Room No.656

美術家・金氏徹平氏のコンセプトルーム。身のまわりにある日用品や道具、漫画といった素材を用い、アートと建築とが一体化した圧倒的な世界観を作り出しています。客室には、タンバリンや日用品を繋ぎ合わせた照明器具や、備品を収納するプラスチックコンテナなど、機能性も担保された「作品のようなもの」に加え、京都を拠点に活動するデザインチーム「toolbox」とのコラボレーションによるオリジナルの家具を配しました。開放的であり、使い手によって変化するレイアウトが特徴的な空間です。

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ヤノベケンジ
Concept Room No.662

現代美術家・ヤノベケンジ氏のコンセプトルーム。ヤノベ氏は、ホテルの客室によく見られる洋服用のフックや引出しの取手を大きくしています。一見すると蛸のようなユニークな形態となったベッドの上のフックのオブジェには、ナイトランプの機能が。机の前に置かれた取手のオブジェは椅子の役割に。ビックリハウス的な面白さと、手作り的な仕上げ、機能性へのこだわりが魅力的です。飾られているドローイングを見ると、実はここは巨大な少女《サン・シスター》の部屋。ヤノベ氏の作り出した物語に迷い込んだ気分になり、思わず笑みがこぼれるでしょう。

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IBUSHI-GIN
Concept Room No.664

京都を拠点に活動する表具師・井上雅博氏とストリートアーティストのBAKIBAKI氏によるコンセプトルーム。BAKIBAKI氏の描く大胆かつ繊細なラインを、井上氏が和紙本来の持ち味を活かしながら表現した、伝統工芸とストリートアートの融合をお楽しみいただけます。長い伝統と歴史に裏打ちされた素材と職人の技術、BAKIBAKI氏による壁画の異色のコラボレーションが魅力です。

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宇加治 志帆
Concept Room No.666

アーティスト・宇加治志帆氏のコンセプトルーム。ウォールペインターでもある宇加治氏が客室の壁に直接ペインティングを施したアートが特徴で、2次元的な表現から生み出された3次元空間をお楽しみいただけます。家具は宇加治氏によるコーディネイトで、年代物のアンティークを採用。カーテンボックスをオレンジ色にペインティングし、夕日の様な柔らかな光を演出。美しく優しい色合いが、滞在するお客様に安らぎを感じさせてくれます。

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宮永 愛子
Concept Room No.668

美術家・宮永愛子氏のコンセプトルーム。コンセプトは「reading room」。客室はできるだけ白で統一し、透明感のある作品と空間がマッチし、クリアな印象を持つ客室となっています。壁には蝋紙で作られ空気を包んだ額縁の作品や、フレスコ紙に印刷された写真と鏡文字、字ではなく気泡がちりばめられた透明の本など、「読む」をテーマとした作品が並びます。宮永氏の制作コンセプトの「バランスを保ち続けながら安定を求め、世界は変化を続けている」ということを、それぞれの作品から読み取るように向かい合える作品となっています。

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