HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
info@hotel-anteroom.com
TEL 075-681-5656

Event

7/16(日)「ehongoLAB( えほんごラボ )presents: 羽良多さん、えほんごって何でしょう?」

日時:7月16日(日)
時間:午後5時から午後6時半
会場: ホテルアンテルーム京都 レストラン「ANTEROOM MEALS」
出演: 羽良多平吉/室賀清徳(「アイデア」)
進行役: 樺山 聡(京都新聞)
入場料: 2,000円 事前申し込み制 先着50人
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1970年代から数々の美しい書容設計を手がけ、デヴィッド・ボウイを撮り続けた日本人写真家、鋤田正義さんとのつながりも深いエディトリアル・デザイナーの羽良多平吉さんがホテルアンテルーム京都に登場。 これまで数々の企画をともにしてきたデザイン誌「アイデア」編集長、室賀清徳さんを聞き手に、ボウイへの思い、さらには自身のこれまでの仕事、デザインの照準器として用いる造語「えほんご」に込めた方法論、京都との関わりについても語ります。進行役は、昨年、京都新聞でボウイと京都のつながりを追った連載「ボウイとキッド」を執筆した記者、樺山 聡さん。折しも、会場では、70年代の若きボウイの写真展が開催中とあって、話題は音楽、アート、編集へと広がりそうです。
本イベントは羽良多さんが開始した編集プロジェクト「ehongoLAB」が京都で行う連続トークのスタートアップにあたります。音楽を軸に絶えず進化を続け、社会に大きな影響を与えたボウイのあり方を起点に、表現やデザイン、メディアの来し方とこれからを考えます。「ウレシイ編輯、タノシイ設計」をキーワードにする羽良多さんらしい、愉しく好奇心を刺激する場になること間違いなし ! 祇園祭の宵山にあたる夜にぜひ、「ehongoLAB」の森に !!

トークショー「ehongoLAB presents: 羽良多さん、えほんごって何でしょう?」
7月 16日 午後 5時から午後 6時半
会場: ホテルアンテルーム京都 レストラン「ANTEROOM MEALS」
出演: 羽良多平吉/室賀清徳(「アイデア」)
進行役: 樺山 聡(京都新聞)
入場料: 2,000円 事前申し込み制 先着50人
予約は、 ehongokyoto@gmail.com
: または、https://www.facebook.com/えほんごラボ京都から、メールで。
: お名前、人数を明記。

羽良多平吉
1947年、東京都吉祥寺生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科ヴィジュアル・デザイン専攻卒。 書容設計家。 1979年事務所WXY設立。 1989年株式会社EDiX設立。
ブックデザイン、エディトリアルデザインを中心に幅広く活動。 YMO、井上陽水、石川セリらのジャケット・アート、ますむらひろし、大島弓子、藤原カムイらのコミックスや全集の装丁でも知られる。 現在、絵画とデザインの淡いを鋭意、究めつつある。
稲垣足穂『一千一秒物語』(透土社、1990年)で講談社出版文化賞、他受賞。
http://www.idea-mag.com/idea_magazine/346/
www.ehongolab.com

室賀清徳
1975年、新潟県長岡市生まれ。誠文堂新光社で「アイデア」をはじめ、デザイン、タイポグラフィ関連書を中心に編集する。

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