HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
Tel. 075-681-5656

Exhibition

髙田幸平「続く地図とつながる絵画」展

会期:2013年7月6日(土)- 8月18日(日)
レセプション:2013年7月7日(日)19:00-21:00
2013.06.30 Exhibition
  • 「続く地図とつながる絵画」 2013 展示風景、ホテル アンテルーム 京都
  • 「続く地図とつながる絵画」 2013 展示風景、ホテル アンテルーム 京都
  • 「続く地図とつながる絵画」 2013 展示風景、ホテル アンテルーム 京都
  • 「続く地図とつながる絵画」 2013 展示風景、ホテル アンテルーム 京都
  • 「続く地図とつながる絵画」 2013 展示風景、ホテル アンテルーム 京都
  • 「続く地図とつながる絵画」 2013 展示風景、ホテル アンテルーム 京都

アンテルーム 京都 GALLERY9.5では、本年3月に大阪・池田にオープンしたANTEROOM APARTMENT OSAKA(以下、AAO)の滞在制作作家である髙田幸平による個展を開催致します。本展では、東北芸術工科大学大学院在学中の2011年から約4ヶ月に渡るAAOでの滞在制作の集積、山形の自室アトリエでの新作を含む展示を予定しております。絵画というジャンルで最も根源的に必要とされるであろう“つづける”という要素(内面的な部分はもちろん、制作空間などの外的な箇所も含む)を考える上で生まれた「絵画を制作すること=進んで行くために、次の目的地を描くこと」という制作行為におけるコンセプトを意識し、絵画、立体作品に加え、自身のアトリエを再現したインスタレーションを含む展示空間を設営致します。

会期中は、作家による公開制作も予定しております。
是非、ご高覧ください。


一枚を描くと、そこには次に描く絵をどうしていけばいいかが表われてくる。それぞれが絵画でありながら地図のような存在になっている。生まれた絵図はつながり、いつか通り過ぎた色彩、カタチも今いる地表へ続いていることに気づかされる。

【会場】 ホテル アンテルーム 京都 GALLERY9.5  (担当:上田)
www.hotel-anteroom201801.theup.me
〒601-8044 京都市南区東九条明田町7番
TEL: 075-681-5656 email: g-info@hotel-anteroom201801.theup.me
営業時間:12:00-19:00 無休


【作家略歴】
兵庫県神戸市出身
2011年 京都造形芸術大学 芸術学部 洋画コース卒業
2013年 東北芸術工科大学 修士課程 洋画領域修了

出展歴
2013年
髙田幸平 個展「表皮から産まれる」(新宿眼科画廊スペースE/東京)
東北芸術工科大学 卒業・修了制作展 山形本展(東北芸術工科大学内/山形)
東北芸術工科大学 卒業・修了制作展 東京選抜展(東京都美術館/東京)
2012年
エマージング ディレクターズアートフェア「ULTRA005」 (青山スパイラル/東京)
髙田幸平 個展「recursive」(新宿眼科画廊スペースO/東京)
東北芸術工科大学×京都造形芸術大学 院生交流展「BRIDGE」(アートスペース羅針盤/東京)
2011年
株式会社数寄和企画公募展「ギャラリーへいこう2011」(数寄和・東京/大津)

受賞歴
2011年 東北芸術工科大学学内展「芸美展」宮島達男賞
2010年 第1回池田泉州銀行カレンダー原画公募展 最優秀賞

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