HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
Tel. 075-681-5656

Exhibition

京都精華大学主催企画展「RAKE UP!」

会期:2019年8月30日(金)~9月16日(月・祝)
休館日:なし
開館時間:11:00-21:00
入場料:無料
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO l Gallery9.5(〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番)
出品作家:大八木夏生、THE COPY TRAVELERS、大東真也、NAZE、やんツー
主催:京都精華大学
メインビジュアル協力:池垣タダヒコ(京都精華大学芸術学部教員)
グラフィックデザイン:松見拓也
企画:伊藤まゆみ(京都精華大学展示コミュニケーションセンター特任講師)
2019.08.15 Exhibition
  • 大八木夏生 《横浜、横倒しのY》2019年
  • THE COPY TRAVELERS 「THE COPY TRAVELERSのA室」展示風景 2019年 撮影:守屋友樹
  • 大東真也 《魂の行方》2018年
  • NAZE 《NAZEtopiaと空飛ぶCUTEちゃん》2015年 (c)アートエリアB1 撮影:井上嘉和
  • やんツー 《現代の鑑賞者》2018年 撮影:萩原楽太郎

ホテル内ギャラリーでは、8月30日(金)から9月16日(月・祝)まで、京都精華大学による企画展「RAKE UP!」を開催します。

RAKE(レーキ)とは落ち葉をかき集めたり、土をならすための道具である「熊手」を意味し、RAKE UPは「かき集める」、「すくい上げる」といった行為を指します。

本展では、本学に関わる新進アーティストの中から、身の回りの素材からネット上に存在するモノまで、対象をフラットにかき集め、編集することをとおして、新たな視点を表現する5組の作家を紹介します。

路上で見つけた気になるモチーフを写真に撮りプリントアウトしたものをベースに、複数の素材や技法を同時に用いて重層的な平面作品を創り出す大八木夏生。コピー機やスキャナ、カメラなどを用いて、身近な素材を自由に採取し、3者の即興的なやりとりをとおして、複製やコラージュという手法の可能性を模索するTHE COPY TRAVELERS。身近にある飲料用のガラス瓶を収集し、窯にいれて熱によって変容させることで、無機質な工業製品を有機的で生命感のある形態へと生まれ変わらせる大東真也。ゴミや廃材などの収拾物や印刷物、写真に描いたドローイングや、グラフィティを用いた作品などを制作するNAZE。デジタルメディアを基盤に、ストリートアートやパブリックアート等、公共圏における表現にインスパイアされた作品を多く制作するやんツー。

彼ら・彼女らが、それぞれの「熊手」によってかき集めた世界は、その意味や記憶、関係性を揺さぶり、今ここの「表現」とは何かについて考察するきっかけとなるでしょう。

是非、ご高覧くださいませ。

RAKE UP !
会期:2019年8月30日(金)~9月16日(月・祝)
休館日:なし
開館時間:11:00-21:00
入場料:無料
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO l Gallery9.5(〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番)
出品作家:大八木夏生、THE COPY TRAVELERS、大東真也、NAZE、やんツー
主催:京都精華大学
メインビジュアル協力:池垣タダヒコ(京都精華大学芸術学部教員)
グラフィックデザイン:松見拓也
企画:伊藤まゆみ(京都精華大学展示コミュニケーションセンター特任講師)

出品作家

大八木夏生|OYAGI Natsuki
1991年兵庫県生まれ。2016年京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。近年の主な展覧会に「A Sidelight」(The Third Gallery Aya、大阪、2019)、「Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―」(京都文化博物館、京都、2019)、「Take Stock of the Situation」(The Third Gallery Aya、大阪、2018)、「Reproduction」(成安造形大学【キャンパスが美術館】ギャラリーアートサイト、滋賀、2016)など。

THE COPY TRAVELERS
加納俊輔、迫鉄平、上田良によるユニット。(加納:1983年大阪府生まれ。京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科修了/迫:1988年大阪府生まれ。京都精華大学大学院芸術研究科後期博士課程満期退学/上田:1989年大阪府生まれ。京都精華大学大学院芸術研究科前期博士課程修了)近年の主な展覧会に「THE COPY TRAVELERSのA室」(Galerie16、京都、2019)、「雲型定規がヤマをはる」(Sprout Curation、東京、2019)、「鉄道芸術祭vol.8」(アートエリアB1、大阪、2018)など。「MOTアニュアル2019」(東京都現代美術館、東京、2019)に出品予定。

大東真也|DAITO Masaya
1995年滋賀県生まれ。京都精華大学大学院芸術研究科前期博士課程在籍。近年の主な展覧会に「Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―」(京都文化博物館、京都、2019)、「必然的な事だが偶然的な運命」(KUNST ARZT、京都、2018)など。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」(六甲山周辺、兵庫、2019)に出品予定。

NAZE
1989年茨城県生まれ。2012年京都精華大学ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業。アーティストユニットcontact Gonzoとしても活動。近年の主な展覧会に「net/stoke GRAFFITI」(Vincom Center for Contemporary Art、ベトナム、2017)、「VOCA展2016」(上野の森美術館、東京、2016)、「鉄道芸術祭vol.5」(アートエリアB1、大阪、2015)など。

やんツー|yang02
1984年神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了。京都精華大学デザイン学部特任講師。近年の主な展覧会に「Art Meets 06 門馬美喜/やんツー」(アーツ前橋、群馬、2019)、「呼吸する地図たち」(山口情報芸術センター[YCAM]、山口、2018)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、東京、2018)など。

関連プログラム 

オープニングトーク&レセプション  ※参加無料、申込不要
8月30日(金)16:30-18:30
出演:大八木夏生、THE COPY TRAVELERS、大東真也、NAZE、やんツー
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO
トーク終了後、レセプション開催

クロージングトーク&BAR ※参加無料、申込不要
9月16日(月・祝)16:30-18:30
出演:大八木夏生、THE COPY TRAVELERS、大東真也、NAZE、やんツー(予定)
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO l ANTEROOM BAR

会場詳細
ホテル アンテルーム 京都 l Gallery9.5
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番(担当:上田/江口)
TEL 075-681-5656
www.hotel-anteroom.com

アクセス
JR京都駅八条東口より徒歩15分
地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分(4番出口を烏丸通南へ直進、烏丸札ノ辻交差点を右折、30m直進左手)

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