HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
info@hotel-anteroom.com
TEL 075-681-5656

Exhibition

鈴木隆志 個展「白線の上を歩きたくなる」

会期:2015年5月29日(金)~6月28日(日)*7月12日(日)まで延長
  • Photo02_naka
    btRule_flow
    glue
    2010
    900mm x 450mm
  • Photo03_naka
    btFrame_potograph
    photograph, Epoxy
    2013
    127mm x 89mm
  • Photo06_naka
    btFrame_myself
    mirror lens
    2013
    1360mm x 900mm x 40mm
  • Photo04_naka
    btRule_dots
    solder, glass 
    2010
    600mm x 900mm
  • Photo05_naka
    btImagene_burst 
    plaster  
    2014
    780mm x 1700mm
  • Photo08_naka
    btDisturb_cell
    siliconOil silicon
    2014
    3700mmx3700mm
  • Photo09_naka
    btUnstable_JUNKLAND 2014     
    wood, digital devices
    2014
    2700mm x 2500mm

この度、ホテルアンテルーム京都では、2015年5月29日から6月28日まで、鈴木隆志氏による個展「白線の上を歩きたくなる」を開催いたします。京都で初の個展となる本展では、新作を含む約17点を展示いたします。

白線の上を歩くことに集中している間は不思議と安心する。
落ちたらダメな気がして、なんだかやめられない。
生きるのに必要ないのにする行動がたくさんある。
意識しなくても、教えられなくてもしてしまう行動。
人の脳には抗えないことがたくさんある。 

鈴木隆志

「白線の上を歩きたくなる」と題した本展では、昨年仙台メディアテークで発表した「JUNKLAND」に加え、写真にエポキシ樹脂を流し込んだ作品や、照明やマネキンの表面をシリコンが覆う立体、LEDの作品を展示いたします。感覚刺激による快楽、精神的に依存してしまうことなど、人がしてしまう嗜癖行為。その行動や癖を「人間の抗えなさ」というコンセプトのもと、音、振動、映像、センサーなど様々なメディアを駆使してアートとして抽出し、私たちの五感を超える作品を現出させます。是非、この機会にご高覧ください。

会場:ホテル アンテルーム 京都(担当:上田)
〒601-8044 京都市南区東九条明田町7番
TEL: 075-681-5656 e-mail: info@hotel-anteroom.com
営業時間:12:00 – 19:00 無休

作家プロフィール
鈴木隆志 l Takashi SUZUKI
1986年生まれ。
2007年 石橋素の弟子になる。
2008年3月 慶応義塾大学理工学部卒業
画像処理による、時間軸を含めた動作解析の研究を行う。
2010年3月 東京大学情報学環先端表現卒業
音、振動、映像、センサーなどを総合的に用い、パブリックアートの研究を行う。
2010年 株式会社buffer Renaissを設立する。

日程 日数
人数 部屋  
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