HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
info@hotel-anteroom.com
TEL 075-681-5656

Exhibition

DAVID BOWIE by MICK ROCK /デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック

会期 : 2017年6月17日(土)〜7月17日(月祝)
レセプション:2017年6月16日(金)18:00~20:00
主催 : Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
企画・制作:VACANT
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    © Mick Rock 1972, 2017
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    © Mick Rock 1973, 2017
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    © Mick Rock 1973, 2017

この度、ホテルアンテルーム京都では、2017年6月17日(土)から2017年7月17日(月祝)まで、ミック・ロックによるデヴィッド・ボウイ写真展、「DAVID BOWIE by MICK ROCK」を開催致します。

日本初となるデヴィッド・ボウイ作品に特化した写真展として今年2月に東京原宿VACANTで開催され、大きな話題を読んだ「DAVID BOWIE by MICK ROCK」の巡回展となる本展では、ジギー・スターダスト時代のボウイに密着し、そのグラマラスな姿と時代を写し出したミック・ロックによる『スペース・オディティ』のジャケット写真などのアイコニックなイメージに加え、世界初公開となった写真も多く含む構成で、約50点を展示いたします。

70年代初頭、デヴィッド・ボウイにとって最重要時期と言われるジギー・スターダスト時代に運命的な出会いを果たし、約1年半以上に渡ってデヴィッド・ボウイに同行し、数々のアイコニックなイメージをフィルムに収め、「70年代を写した男」と称されるミック・ロック。

会期中には、“DAVID BOWIE by MICK ROCK”のイメージで装飾された客室(コンセプト・ルーム)やボウイにちなんだオリジナルメニューなど、ホテルならではのスペシャル企画も登場予定です。

また、開催に先駆け、5/31(水)からジェイアール京都伊勢丹にて「DAVID BOWIE by MICK ROCKデヴィッド・ボウイ写真展プレビュー」、6/7(水)からは『David Bowie is』のオフィシャルグッズも購入出来る限定ショップもオープン。
さらに、ボウイとゆかりの深い京都ならではのフリンジイベントも予定しており、『David Bowie is』からの余韻を、写真展とともにお楽しみいただけます。

是非この機会に足をお運びいただき、ご高覧くださいませ。

 

■「DAVID BOWIE by MICK ROCK/デヴィッド・ボウイ バイ ミックロック」 ■


「DAVID BOWIE by MICK ROCK」~音楽史に燦然と輝くロックスター、デヴィッド・ボウイと「70年代を写した男」と称されるミック・ロックの奇跡のコラボレーションが蘇る。
2016年に逝去するその半世紀のあいだ人々を魅了し、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」と言われるまでの目覚ましい活躍を誇ったデヴィッド・ボウイと、その姿をキャリアの初期から写真に収め、その他にもシド・バレット、ルー・リード、イギー・ポップなど1970年代を彩るミュージシャンを撮影したミック・ロック。このふたりが運命的な出会いを果たしたのは、ボウイの経歴のなかでも最重要期と呼ばれる、彼の別人格「Ziggy Stardust(ジギー・スターダスト)」の時。その舞台の表裏にロックは立ち会うこととなった。
「ミックは僕が自分自身を見るのと同じ視線で僕を見てくれる」とボウイがかつて語ったように、ミック・ロックは時代の証言者としてだけではなく、アーティスト自身が創作するペルソナを理解し、カメラを通して彼らと対峙することでその存在を高める役割を担っていた。
本展覧会ではミック・ロックが捉えた様々な表情を見せるボウイの写真と共に、2002年にMilk Studiosで行われたミックとボウイの最後のフォトセッションを記録した映像も世界初公開。同時代を過ごしたふたりの奇才が果たした奇跡のコラボレーションを総括する。なお、50点の展示作品は全て、ミック・ロックの直筆サインとエディション・ナンバー入りで希望のサイズを指定して購入する事が可能となっている。

http://www.vacant.vc/davidbowiebymickrock

東京原宿VACANT開催時の360度パノラマビューをMick RockオフィシャルFacebookにて公開中:
https://goo.gl/c3OdMq

【展覧会詳細】
DAVID BOWIE by MICK ROCK /デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック
会期 : 2017年6月17日(土)〜7月17日(月祝)
レセプション:2017年6月16日(金)18:00~20:00
会場 :ホテル アンテルーム 京都 GALLERY9.5(担当:上田 / 鈴木)
住所:〒601-8044 京都市南区東九条明田町7番地図
TEL: 075-681-5656
www.hotel-anteroom.com
主催 : Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
企画・制作:VACANT

<デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック コンセプト・ルーム> 5/2(火)より予約開始いたします>
企画展「DAVID BOWIE by MICK ROCK」の開催期間中、アーティストの世界観に浸れるコンセプト・ルーム「デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック コンセプトルーム」」を期間限定でご用意いたします。アンテルームで人気の朝食もお楽しみいただける本特別プランを5月2日正午より、インターネットで限定販売いたします。

予約サイト:http://hotel-anteroom.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do

【PROFILE】

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MICK ROCK /ミック・ロック
デヴィッド・ボウイ、ルー・リード、イギ―・ポップ、クイーン、デビー・ハリー、セックス・ピストルズ、ラモーンズ、などアイコニックなイメージを多く手掛けたことから「70年代を写した男」の異名を取る、伝説にして今なお現役で活躍するロック・フォトグラファー。
ロンドン生まれ、ニューヨーク在住。デヴィッド・ボウイの写真のみならずミュージック・ビデオ「ジョン、アイム・オンリー・ダンシング」、「ジーン・ジニー」、「スぺース・オディティ」、「ライフ・オン・マーズ」のプロデュースと監督も務める。2015年9月に出版された写真集「The Rise of David Bowie 1972-1973」(TASCHEN)のボウイ本人とミックのサイン入り限定版は、ボウイが亡くなる前に完売し、タッシェン史上最も早く完売した限定出版物となった。ルー・リードの『トランスフォーマー』、ザ・ストゥジーズの『ロー・パワー』、クイー ンの『クイーン II』、ジョーン・ジェットの『アイ・ラブ・ロックンロール』、ラモーンズの『エンド・オブ・ザ・センチュリー』等、 数多くの重要なロックン・ロールのイメージを創り出し、今なおレディ・ガガやファレル、スヌープ・ドッグ、ダフト・パンクなど現代のミュージック・アイコン達を撮り続けている。
official site: http://www.mickrock.com
FB / Twitter / Instagram: @therealmickrock

 

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© Mick Rock 1973, 2017

DAVID BOWIE /デヴィッド・ボウイ
1947年1月8 日、ロンドン生まれ。本名デヴィッド・ロバート・ジョーンズ。13歳の時にサックスを手にし、音楽活動をスタート。
1967年にファースト・アルバム『デヴィッド・ボウイ』を発表。以来アルバムごとに「ジギー・スターダスト」「アラジン・セイン」「ハロウィン・ジャック」「シン・ホワイト・デューク」など様々なキャラクターを演じ音楽性を大胆に変えながら、約50年間に28枚のスタジオ・アルバムをリリース。2016年の最新アルバム『★(読み:ブラック・スター)』では英米両チャートで1位を獲得する。また、20本以上の映画に出演して俳優としても活躍したほか、1998年にアーティストとして初めてISPを開設し、いち早くインターネットの可能性に着眼するなど、音楽以外の世界での先駆的試みでも知られる。2000年、英国の音楽雑誌『NME』で、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」1位に選ばれている。2016年1月10日に死去。
offiicial site : http://www.davidbowie.com
ソニー・ミュージックJapanオフィシャルサイト : http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie

DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展
2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で開催され、2017年1月8日から4月9日までアジア唯一の開催地として日本上陸を果たした『DAVID BOWIE is』。
デヴィッド・ボウイの世界観とキャリアを集大成したこの壮大なスケールの回顧展は、50年に渡る創作プロセスを300点以上の貴重な展示品と“音と映像”で体感できるエポックメイキングな展覧会として大きな話題を呼び、アーティスト展の最高峰として賞された。メディアの大絶賛を浴びた、さながらロックンロールショーの様な展示にファンは熱狂、世界10都市目の巡回となった東京展は約12万人の観客が訪れ、世界トータルで170万人以上というV&Aの動員記録を更新し続けている。

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