HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
info@hotel-anteroom.com
TEL 075-681-5656

Exhibition

AMP EXHIBITION 宮永亮 × 諫山元貴 「+ タテヨコ」

会期:1/26(金) ~ 2/18(日)12: 00 - 19:00( 会期中無休・入場無料)
トークイベント&レセプション:2 /16 (金)18:00 - 20:00 /登壇者:宮永 亮、諫山元貴、家成俊勝、矢津吉隆(司会)/主催:EDIIT Inc.、ホテルアンテルーム京都
協賛: AMP (Ambient Media Player)  
企画・運営: EDIIT Inc. / kumagusuku / 泊博
  • miyanaga1
    Sen-Gai-Kyo
    制作年 | 2017
    ジャンル | ビデオアート
    技法 | シングルチャンネル 4K UHD ビデオ、音声
    素材 | 4K UHD ビデオ 
    時間 | 5分 9秒
  • object
    「Objects」2017 / multi channel video / 4K video / loop screenings / soundless

この度、ホテルアンテルーム京都では、2018年1月26日(金)から2月18日(日)まで、映像作家の宮永亮と諫山元貴による二人展 「+ タテヨコ」を開催いたします。

『AMP』という新しく開発された空間演出装置と出会ったことで、映像はなぜ四角いのか?そしてなぜ横長なのか?
という素朴な疑問に向き合うことになりました。暮らしのなかにおける、TVではない新しい映像のあり方を考えていくとき、
現在の映像の持つ横長、あるいは16 : 9という比率について考えざるを得ません。
今回の展示では、空間における “映像の形” の問題にいま一度、正面から向き合ってみることを試みます。
宮永亮と諫山元貴という映像表現に真摯に向き合い続けるアーティスト2人の作品を通して浮かび上がる“映像の形” が、
同時に映像の未来を視るきっかけとなるに違いありません。

2月16日(金)には、クロージングイベントとして、作家を交え、トークイベントを開催いたします。
『AMP』とアーティスト、というコラボレーションはどのように生まれたのか?デジタルコンテンツとインテリアや建築との関わり方など、改めて今回の取り組みについて語る機会となります。

是非、ご高覧くださいませ。


 

【展覧会詳細】
AMP EXHIBITION
宮永亮 × 諫山元貴 「+ タテヨコ」
会期:1/26(金)〜2/18(日)
12:00-19:00(会期中無休・入場無料)
会場:ホテル アンテルーム 京都
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7
協賛: AMP (Ambient Media Player)  
企画・運営: EDIIT Inc./kumagusuku/泊博

【AMP 実証実験 先行設置場所】 [設置期間:1/26~3月下旬]
■ smart center 京都, the garden/.S(ドットエス) 
〒606-8334 京都府京都市左京区岡崎南御所町20-1 TEL 075-754-5100
■ KYOTO ART HOSTEL kumagusuku 
〒604-8805 京都府京都市中京区壬生馬場町37-3 TEL 075-432-8168
■ HOTEL ANTEROOM KYOTO 
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7 TEL 075-681-5656

【プロフィール】
宮永 亮 | MIYANAGA Akira
1985年北海道生まれ、京都市在住。 京都市立芸術大学大学院修了。平成23年京都市芸術文化特別奨励者。ビデオカメラでとらえられた実写映像素材のレイヤーを、幾重にも渉りスーパーインポーズする手法を用いて作品制作を行っている。主に現代美術の領域で、現代映像美術家としてビデオ作品、ビデオ・インスタレーション、スチル作品等の発表のほか、VJ活動やMV制作を行っている。2015年には、作家事務所であり、映像/デザインプロダクションとして「ViDeOM」名義を立ち上げ、その代表・ビデオグラファー・映像編集者としてよりコマーシャルな領域へも目を向けている。 主な参加展覧会に「REALTIME」(ビクトリア国立美術館、2016)、「MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり」(東京都現代美術館、2014)、「In the Still of the World」(児玉画廊、2014)、「なつやすみの美術館3「美術の時間」」(和歌山県立近代美術館、2013)、「第5回恵比寿映像祭 パブリック⇄ダイアリー」(東京都写真美術館、2013)等。

諫山元貴|Genki ISAYAMA
1987年生まれ。「崩壊」をキーワードに均一化しつつある世界に奥行きや情緒を与えるイメージを舞台背景を思わせる巨大プロジェクションの映像や鏡にキメラ柄を施した作品などで作り出す。主な展覧会に、「BankART LifeⅤ〜観光」(BankART Studio NYK、横浜、2017)、「テレポーティング・ランドスケープ」(アートギャラリーミヤウチ、広島、2017)「Sights and Sounds: Japan」(The Jewish Museum、ニューヨーク、2016)などがある。

<AMPとは>
AMPは、デジタルコンテンツとインテリアの新しい関わりかたを提案する、パナソニックのゲームチェンジャーカタパルトで開発中の
プロジェクトです。映像と音が、過ごす時間と空間を彩る、新しいインテリアのかたち。AMPから流れてくる映像と音は、こだわった
インテリアの様に意識することなく、そっと寄り添うように心地よい時間を演出します。また、存在感を持ちながらも空間と調和する
フォルムは、時代に左右されない、普遍性をもっています。映像と音の価値を、空間への価値へと昇華させ、それに相応しいハード
ウェアとコンテンツキュレーションサービスを掛け合わすことで、新しいインテリアのかたちを生み出していこうと考えています。

日程 日数
人数 部屋  
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