HOTEL ANTEROOM KYOTO

HOTEL ANTEROOM KYOTO | ホテル アンテルーム 京都

7Aketacho Higashi-Kujo Minami-Ku Kyoto Japan
info@hotel-anteroom.com
TEL 075-681-5656

Information

「70年代を写した男」の異名をとるミック・ロックによるデヴィッド・ボウイのジギー・スターダスト時代に特化した写真展に、各界からの声!!

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「ロックがボウイを撮る」という、出来すぎた字面には、何かとんでもないものが写っているのではないか?という、幻想を感じます。
この世からいなくなってしまったロックスターも手のひらの中でお手軽に再生可能な現代。少し検索をしたくらいで、幻想にたどり着いた気になってしまう方も多いでしょう。
たぶんそれは間違いです。
僕もそうなりがちなので、ロックとボウイの幻想を、ちゃんと自分の目で確かめに行きたいと思います。

松本伸哉(ホホホ座)

一昨年の冬、私はジギースターダストの聖地であるロンドンのHeddon streetに立っていた
それから20日後に彼はこの世を去った
時が経つのも、瞬きをする事も忘れる程
最高に美しい瞬間の彼を形に残してくれたMick Rockに最大の感謝を捧げます
最愛なるDavid Bowie
これからも彼のその美しさは私の中で生き続け、共に人生を生き続けるでしょう
彼の生前にあの場所を訪れる事が出来たのは、彼が呼び寄せてくれたのだと、私は今も信じています

内田睦子(British scone aurora sweet Kyoto)

ぼくの好きなデビッド・ボウイ
1.『ライフ・アクアティック』のエンディングに流れる「クイーンビッチ」
2.『オデッセイ』で流れる「スターマン」
3.「ヤング・アメリカン」に織り込まれる「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のフレーズ

堀部篤史(誠光社店主)

ジギーは去り際に少し涙して、はにかんで鼻を啜ったように見えた。忘れられなかった。あれから私もとても大人になり、幸運にも同じ時代を生きてこれた。今はただ心にずっと居るのを理解しながら、感じたり、想っている。自分を全うする人はとても美しく、その音楽は私にとって親友のように在り続ける。彼を想うことは、いのちについて考えることなんだと思う。出来うる限りのほとんど全てを遺して行くよ、そして遠くへ。と

YTAMO(音楽家)

20世紀の神話のなかの人々の姿を捉えるために、ロック・フォトグラフィーが発明された。まさにデヴィッド・ボウイを撮るために。

荏開津広(DJ/執筆/翻訳/京都精華大学非常勤講師)

99年、「Thursday’s child」のMVがボウイとの出会いでした。
その時ボウイの見た目はすでに年老いていましたが「積み重なった年齢」みたいなものは感じさせず、静かな彫像のようでした。
ボウイ自身は別の次元にいて、そこから操り人形のようにこの美しい彫像を動かしていたのではないか、と想像できるほどの完璧で客観的なビジュアル、
それを目にする度、私は一体ボウイの何を見ることができているのかな?と空虚な気持ちになるのです。

大野紅(H.A.M printers/KROSETTE)

デヴィッド・ボウイの熱狂的なファンとは決して言えない僕でしたが、2015年のパリに始まり、2016年のポール・スミス京都三条店、今春の東京・品川と、彼に関する展示と聞くと、自然と足が向きます。知れば知るほどに魅せられる全身芸術家。今ではすっかりその虜になってしまったので、今回ももちろん外せません。

松尾修平(ミーツ・リージョナル編集室)

京都にとって「京の月」が特別なものであるのと同様、ボウイは虚実入り乱れたスターマン(☆男)ではなく……実のところは、ルニーマン(月男)として相を変えながら京都でその呼び名を出数によって変えていった。それは、そこで見かけたボウイの姿が確かにそう見えていたという意味で『DAVID BOWIE BY MICK ROCK』は未見の月相として記憶される──

佐藤 薫

DAVID BOWIE狂の先輩に “昔、BOWIEが京都にこっそり住んでいるという噂話があった” と聞いたことがある。今回のDAVID BOWIE BY MICK ROCK展開催を聞き、都市伝説かと思って聞き流していたあの話が、もしかして・・・となった。
どの時代のBOWIEもエレガントで好きだけど、MICK ROCKが切り取った70年代のBOWIE、一度、逢いたかった。

SWE(DOBERMAN/odd numbers)

1973年の僕の憧れのスターマンは、もう地球には居ない…と思っていた1980年。河原町三条という思いがけないところで遭遇した…
まだ「クリスタルジャパン」も「戦場のメリークリスマス」も生まれてない頃、ボウイに「レッツ ダンス!」って言ったのは、僕なんだぜ…

バンヒロシ(Bambino /バンヒロシ大学学長)

デヴィッド・ボウイの言葉をご紹介するようになって4年余りが経ちました。たくさんの資料や多くの文献に目を通しましたが、僕の中で、彼はまだまだ不可思議なベールに覆われています。今回の『DAVID BOWIE by MICK ROCK写真展』は、そんなボウイの不可思議なベールの向こう側を、肌で感じられる大変貴重な機会です。ぜひ足をお運びくださいね!

FURUKAWA(デヴィッド・ボウイ名言集管理人)

ホテル中にボウイの写真がいっぱいあって、最高の気分になれます。

久保憲司(カメラマン、ライター)

カドリートイズの曲に“マッドマン”という歌がある。曲の提供者は、デヴィッド・ボウイとマーク・ボラン。儚い旋律が美しいグラム調の曲である。私はこの歌を頭の中で再生しながら、ミック・ロックの撮った写真の数々を見てみようと思う。もちろん、ボーカルはボウイ版で。それがもう二度と実現化しないことに胸が痛むけれど、想像の可能性こそが彼の残した宝物のひとつであるならば、きっと彼も喜んでくれるに違いない。

シモーヌ深雪 (DragQueen/シャンソン歌手)

『地球に落ちてきた男』さながらに宇宙人だと思っているので、この世からいなくなった、と言われても未だにピンとこないでいる。実際に、ほら、京都の地に今また降臨しているじゃないか。あの頃、町で見かけた、あの姿と全く同じ野性と知性を投げかけながら。

岡村詩野(音楽評論家、京都精華大学非常勤講師)

「The Man Who Sold the World」を聴くと、カートが生きた最後の時間を思い出します。大好きなカートが、死の直前のライブで演奏した曲。ボウイはどんな想いでこの曲を歌い、カートはどんな想いでこの曲を選んだのか。んんん…僕にはよーわかりまへん笑

木田豊上(Ace cafe)

DAVID BOWIEは、音楽・ファッション・アートなどすべてにおいて完璧なヒーローでありスターマン。
そんな彼の写真展が京都で開催されることを京都人として誇りに思います。
彼は、私の青春でした。ありがとう。そして、これからも愛してます。

Lisa Nakamura (SUNNY SUNDAY SMILE)

1977 Trans Europe Express From station to station Back to Düsseldorf City
Meet Iggy Pop and David Bowie by Kraftwerk
From station to station From station to station

lala(toru yamanaka) DJ,Composer
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